エリア: 大津
◇大津 県立近代美術館(大津市)の美術館講座「近江を描く―日本美術における風景表現」が十一月十三日午前十時半~午後三時まで、同館で開催される。 『美術館講座』は、美術の歴史や作品の見方、制作技法などについて、わかりやすく解説する教養講座。毎年、春と秋の二回、それぞれ異なったテーマを設けて、連続講座形式で実施している。
◇大津 びわ湖ホール(大津市)は、大晦日恒例の年越しコンサート「ジルヴェスター・コンサート」のチケットを販売している。 同コンサートは、いつもより少し着飾って劇場で過ごす非日常感や、ステージと会場が一体となる圧巻のカウントダウンが好評で、今年で十九回目を迎える。 指揮は同ホールの芸術監督、沼尻竜典氏、チェロ独奏に名実と
◇大津 恒例の「ハロウィンミュージカルナイト」が三十一日午後七時から七時半まで、大津市の県立芸術劇場びわ湖ホールのメインロビーで開催される。無料。 びわ湖ホール声楽アンサンブル・メンバーや植松さやか(ピアノ)らが出演し、『ライオンキング』『塔の上のラプンツェル』などのミュージカル作品の名曲を届ける。また仮装で来たこども
◇大津 モンゴル国立馬頭琴交響楽団が十一月一日、大津市民会館(大津市)で公演する。大津公演実行委員会(委員長・嘉田由紀子氏)の主催。草原を駆け抜けるような爽快な演奏のほか、大津児童合唱団との琵琶湖周航の歌スペシャルセッションも。前売三千円、当日三千五百円。問い合わせは大津公演サポーター事務局(077-527-8661)
◇大津 秋バラが見ごろとなっているびわ湖大津館(大津市柳が崎)は、来月二十三日まで「秋のローズフェスタ」を開催している。園内には約百五十種二千株のバラが咲き誇る。バラや季節の花苗の販売、トークショー、バラの撮影会、体験教室などが催される。 大人三百二十円、小人六十五歳以上百六十円。問い合わせは同館(077-511-41
◇大津 薬物依存症民間回復施設の特定非営利活動法人・びわこダルク(大津市)は十一月十九日午後一時から、十四周年フォーラム「回復の権利」(滋賀県などの後援)を大津市北部地域文化センター(大津市堅田二丁目)で開く。 辻本俊之氏(NPО法人埼玉ダルク代表)の基調講演「おまけの人生を生きる」に続き、薬物依存症からの回復と社会復
◇大津 日本政策金融公庫(日本公庫)は、十一月二十二日開催の中小企業経営セミナー「聞いて得する!専門家が教える経営力アップ講座」の参加者を募集している。 会場は、JR大津駅前の滋賀ビル九階会議室で、時間は午後二時から同五時まで。これは、中小企業・小規模事業者の経営支援に取り組む日本公庫、TKC近畿京滋会滋賀支部、県社会
◇大津 滋賀医科大学(大津市)は十一月二日午後二時から、「肝臓病教室」を同大学附属病院三階会議室(同)で開く。 患者とその家族が対象。内容は、「なったらダメな脂肪肝」、「放っておけない脂肪肝―食習慣改善のために―」、「簡単にできることからはじめよう」、「肝臓病患者の運動療法」。 無料。定員三十人。申し込みは同大学附属病
◇大津 びわ湖大津プリンスホテルは、国内外観光やビジネス需要の多様化に対応し、十二月から平成三十年三月まで改装に順次着手する。 名所旧跡の多い湖北、湖東エリアへの観光需要の高まりが期待されるとともに、琵琶湖回遊型観光の注目が高まっている。さらに、琵琶湖の水と人々が織りなす文化「琵琶湖とその水辺景観」が日本遺産として認定
◇大津 子育て中で歴史好きの女性「歴ママ」が企画した大津まちあるきツアーが、十月~十二月に大津市内で六回開催される。 第一弾は、十月二十四日午前十時から同十一時十五分まで、子連れママを対象にした「親子で一緒に湖岸歴史散歩」。ベビーカーでの参加も可。なぎさ公園を浜大津まで、子連れで散歩しながら湖岸の歴史スポットを巡り、琵
◇大津 県内の健康支援サービスを紹介し、新たな事業創出を目指すセミナーが十七日午後一時半から、コラボしが21(大津市)で開かれる。県と県産業支援プラザの共催。 内容は、講演「生涯現役社会の構築を目指した次世代ヘルスケア産業の育成」「地域社会から頼られる『マチの健康ステーション』の取り組み」のほか、官民の事例が発表される
◇大津 大人から子どもまでアートを五感で楽しめるイベント「美の糸口―アートにどぼん!」が十一月三日、県立近代美術館(大津市)で開催される。 時間は午前十時から午後四時までで、内容は、▽「美の滋賀」の多様な魅力に触れるワークショップ▽作品制作、ダンス、音楽などのライブ・パフォーマンス▽フード・マーケット―となっている。
◇大津 モンゴル国立馬頭琴交響楽団の大津公演(日本モンゴル文化経済交流協会の主催)が十一月一日、大津市民会館(大津市)で開かれる。 同楽団は、馬頭琴を中心に編成された珍しい交響楽団で、国立コンサートや音楽祭などのイベントへの参加だけでなく、映画、テレビドラマ、演劇などの音楽を演奏し、海外ではロシア、日本、中国、北朝鮮、
◇大津 和洋菓子メーカーの(株)叶匠壽庵(かのうしょうじゅあん 本社・大津市、芝田冬樹社長)は今月から、大津市にある石山寺門前の店舗で季節限定「石餅ぜんざい」(写真)の販売を開始している。 三月にオープンした石山店では、石山寺名物「石餅」をぜんざいにしたもので、コクのある風味になっている。 石餅ぜんざい(お茶付き)は、
◇大津 「第八回大津ジャズフェスティバル」(主催=同実行委員会)が十五、十六日、大津市中心市街地の街なかや湖岸にある公園、駅前、商店街、ホテル、船上、寺院、教会、公共施設など二日間で延べ二十二会場に約百二十組(一般公募も含む)千人が出演する。 大津ジャズフェスは、平成二十一年に第一回が開催され、今回で八回目を迎える。パ
◇大津 県立近代美術館は八日から、企画展「つながる美・引き継ぐ心―琵琶湖文化館の足跡と新たな美術館」を開催する。十一月二十三日まで。 県立美術館は平成三十二年度にリニューアルし、その展示の柱として、現在県立琵琶湖文化館で収蔵する貴重な仏像美術を引き継ぐことになっている。 このため同展では「つながる美・引き継ぐ心」と銘打
◇大津 大津市は、同市と協定を締結している大学で開催される学園祭の合同PRのため、ポスター=写真=とパンフレットを作成した。 同事業は、各大学の学生にとって市内で送る学生生活がさらに充実したものとし、「学生のまち」のイメージアップにつなげることが目的。 掲載するのは、成安造形大学の響心祭(八日、九日)、滋賀医科大学の若
◇大津 JR大津駅ビルのリニューアルを盛り上げるオープンカフェとマルシェが十五日、十六日の両日、駅前広場で開かれる。午前十一時から午後五時半まで。同時開催として大津ジャズフェスティバルが同駅から湖畔に至るまちなかで開催される。