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【大津】 昨年10月の衆院選で国政転出した小寺裕雄氏の県議辞職に伴う県議会議員東近江市日野町愛荘町選挙区の補欠選挙(6月15日告示・同月24日投開票、欠員1)で、自民県連は19日役員会を開き、本紙既報のとおり、東近江市議で小寺氏後継の周防清二氏(59)と元愛荘町議の本田秀樹氏(51)のいずれにも公認、推薦を出さない方針
【大津】 自民党県連はこのほど、6月に行われる県議会議員補欠選挙(15日告示、24日投開票=欠員1人)で大津市選挙区から桑野仁氏(59・大津市本堅田)を公認候補として擁立したことを発表した。 桑野氏は同市出身。県立大津高校、龍谷大学法学部を卒業後、1981年に滋賀銀行に入社した。94年に学校法人京都成安学園に転職し、同
【大津】 近江牛の老舗である(株)松喜屋(本社・大津市唐橋町)はこのほど、近江牛専門店「れすとらん松喜屋本店」の新店舗を旧本店の道向かい側にオープンした。 1階は31席のステーキカウンター席、2階は最大100人の宴会場としても利用できるテーブル席、3階は6部屋の個室フロアである。
【大津】 歌手の加藤登紀子さんらが出演する琵琶湖周航の歌100周年記念・周航する音楽祭「びわ湖音楽祭」が20日、大津市和邇文化センター(大津市和邇高城)で開催される。 100年歌い継がれてきた「琵琶湖周航の歌」を次の100年に残そうと開き、大盛況だった昨年に続き2回目の開催。 1部では、大津市立志賀中学校吹奏楽部や湖南
【大津】 琵琶湖ホテル(大津市浜町)のバー「ベルラーゴ」は6月30日まで、「百人一首カクテル」を提供している。 昨年9月、「かるたの聖地」と呼ばれる大津をより身近に感じてもらおうと、百人一首に詠まれた歌から着想したカクテルの販売を始めた。 第3弾となる今回は小野小町の「花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふ
【大津】 今年の大相撲夏巡業「大津場所」が7月30日、県立体育館ウカルちゃんアリーナ(大津市におの浜)で行われることが決まった。大津市での地方巡業は8年ぶり。同体育館などで5月2日からチケットの先行販売が開始される。 先ごろ、彦根市出身の枝川親方(元前頭・蒼樹山)が三日月大造知事を表敬訪問し、開催の決定を報告した。三日
【大津】 昨年8月に閉店した大津パルコ跡地(大津市打出浜)に27日、ショッピングモール「Oh!Me大津テラス」がオープンする。スーパーやブック&カフェ、家電量販店などが入り、湖岸の商業中心地として発展してきた場所で、新たに個人がくつろぐことのできる居場所の誕生となる。 跡地ビルを買い取って準備を進めていたアーク不動産(
【大津】 今夏の知事選(6月7日告示、同月24日投開票)と同日投票になる県議選の大津市選挙区の補欠選挙(同月15日告示、同月24日投開票=欠員1)は、共産党県委員会が1月に新人で党県常任委員の黄野瀬明子氏(35)を公認候補として擁立すると発表したのに続き、民進党県連もこの16日に新人で大津市議の河井昭成氏(44)の推薦
【大津】 公益財団法人滋賀県産業支援プラザは、コラボしが21の1階展示ギャラリー(大津市打出浜)で、湖東繊維工業協同組合の「近江の麻」「近江ちぢみ」を使用した「ワンピース&シャツ展」を開いている。27日まで。 会場には、新作のオリジナルワンピースや男性向けのシャツといった、麻素材の良さを生かした製品12点が並ぶ。また、
【大津】 民進党県第1区総支部は11日、今夏の知事選と同日投票になる県議会大津市選挙区の補欠選挙(6月15日告示、同月24日投票=欠員1)に、河井昭成市議(44)(会派・市民ネット21、2期)の擁立を決め、同党県連に推薦申請した。同党県連は現在協議中だが、13日には正式に決定し、党本部に推薦の申請を上げる見通しだ。 同
【大津】 ホテルピアザびわ湖(大津市におの浜)では来年9月30日まで開業20周年を記念した様々な企画を行っている。 同ホテルは1999年4月に県立県民交流センター「ピアザ淡海」の一角で創業。来年で20周年を迎えるにあたり、「20年の感動と感謝の気持ちとともに~これからも皆様と歩むホテルとして~」をキャッチフレーズにした
【大津】 堅田漁業組合は29日午前9時~正午まで、大津市本堅田の漁業会館で「湖族の朝市」を催す。 旬のコアユやシジミなど朝獲れの食材が並ぶほか、コアユの醤油煮など漁師秘伝の料理も販売する。また、先着150人にシジミ汁をふるまう。問い合わせは同組合(TEL077・572・1411)へ。
【大津】 「第70回優良公民館文部科学大臣表彰」に大津市立瀬田東公民館が選ばれた。同表彰は、地域住民の学習活動に貢献する優れた取り組みをしている公民館に贈られるもの。 同館は、新興住宅地の新住民と旧来からの地元の人々が混在している地域にある。同館を拠点に活動する利用者団体が中心となって、地域について学ぶ学習会などを定期
【大津】病気や障害などが原因で人工肛門や人工膀胱(ストーマ)を利用する人(オストメイト)たちでつくる公益社団法人日本オストミー協会滋賀県支部は、14日午後1時半からピアザ淡海(大津市におの浜)で「オストメイトの地域相談会」を開く。 今回は、県立成人病センターの皮膚・排泄ケア認定看護師、大門めぐみさんの講演「ストーマケア
【大津】 琵琶湖ホテル(大津市 荒木昌志総支配人)のレストラン「イタリアンダイニング ベルラーゴ」では5月6日まで、ビュッフェ形式の「ストロベリーフェア~いちごめぐり~」が開催されている。数種類の旬のいちごとパティシエが選んだ食材を組み合わせたケーキやサンドイッチなどが華やかな彩りで並び、いちごの食べくらべと食材ごとの
【 大津】 総務省滋賀行政監視行政相談センターは24日から、行政相談委員と協働で「行政相談所」を大津市のイオンスタイル大津京4階で開設する。配偶者暴力、パワハラ、社会福祉など行政や暮らしの困りごと相談を毎月第4火曜日午後1時半~3時半まで受け付ける。無料。詳しくは、TEL0570―090110へ。
【大津】 滋賀の文化財講座「打出のコヅチ」が5月17日午後1時半から、コラボしが21(大津市)で開かれる。東近江市八日市松尾町の松尾神社に現存する、全国的に珍しい「こけら経(木製)」(室町時代)について解説する。無料。琵琶湖文化館(TEL077―522―8179)へ申し込む。
【大津】 職人が手作りするランドセルで知られる(株)土屋鞄製造所(東京都 土屋成範代表取締役社長)が5月6日午前10時~午後4時まで、大津市のびわ湖大津プリンスホテルで出張店舗を開く。 1965年創業の同社は、職人の手仕事による、丈夫でシンプルなランドセル作りを続けている。ランドセルは150以上のパーツを使用し、300
【大津】 (株)叶匠寿庵(大津市 芝田冬樹代表取締役)は今月下旬まで、「寿長生の郷」内の店舗「Bakery&Cafe野坐」で、「匠のあんぱん 梅」(250円)を期間限定で販売する。 同社の農園で収穫された城州白梅が入った特製のあんを国産小麦100%の生地で包んである。あんは県産の浅井大納言小豆を使用。農園の約1000本
【大津】 「原発のない社会へ2018びわこ集会」が11日午前10時から、大津市生涯学習センター、および膳所城跡公園で開かれる。 フォトジャーナリストの広河隆一氏による講演「フクシマ・チェルノブイリの現場から」や弁護士の井戸謙一氏の基調報告のほか、広島の原爆投下後に被爆者を治療した医師の足跡を追う映画「太陽が落ちた日」の