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東近江創作ミュージカル
新世紀最初の大当たり狙おう
滋賀報知新聞(ニュース)平成12年12月29日(金)第12513号
(湖東・八日市市)
県立八日市南高校(春日町)の緑地デザイン科の生徒がこのほど、八日市市役所を訪れ、正月用の松竹梅の寄せ植えを中村功一市長に手渡した。
この寄せ植えは、緑地デザイン科の生徒が毎年作り続けてきたもので、今年はめでたい松、笹(竹)、梅のほかに福寿草を植え込み、さらに鶴・亀のミニチュアを飾り付けて縁起をかついだ。
三年生の大辻優君と小西智子さんから受け取った中村市長は、「毎年、立派な鉢植をありがとう。二十一世紀の幕開けに大事に飾らせていただきます」と話していた。
東近江創作ミュージカル
メンバー決定で結団式
=沖島舞台の「エピソード」=
(湖東・広域)
東近江創作ミュージカル第五作「エピソード」の結団式が二十六日に八日市市今堀町のけいこ場で行われ、二十四日の公開オーディションに合格した出演者七十人とスタッフ四十二人が、来年三月の公演に向け気持ちを一つに固めた。
同ミュージカルは市民手づくりのミュージカルをめざし、第一作から出演者、スタッフを地域住民から公募している。今回も出演者に、県下十九市町から七歳から五十一歳まで、男性十人、女性八十八人の合わせて九十八人(うち新人三十五人)が応募、同けいこ場で歌とダンスなどによるオーディションを行った結果、新人二十一人を含む七十人(東近江地域内六十二人、地域外八人)が合格した。そのなかには、「子どもが出演したので、今度は私が」というお母さんや、お母さんがスタッフで子どもがキャスト、おばあちゃんが物語の舞台となる沖島出身という合格者もあり、それぞれの思いを胸に集まってきた。
結団式ではディレクターの端洋一さんと、今回から主催、制作を担当するミュージカルカンパニークレムス代表の三添朗宏さんが、「公演まであまり時間がありません。厳しいことも言いますが、きょうからみんなが主役です。協力してがんばりましょう」とあいさつ。
みんなで乾杯のあと、自己紹介でそれぞれの決意を一言ずつ述べ、全員が輪になって、東近江ミュージカル恒例の“シェイクハンド”で心を一つにした。
この日、メンバーには年末年始の宿題ととも早速台本が手渡された。年内中にキャストが決まり、初げいこは年が明けた一月六日、翌七日から振り付けに入る。
五周年記念公演となる今回の「エピソード」は、琵琶湖に浮かぶ沖島の小学校で古い校舎を立て直す際に女の子によって発見された古い作文が物語の発端となる。子どもたち、先生、作文とともによみがえり、島を乗っ取ろうとするあやかし(ものの化)たちが繰り広げる大バトルの中に、琵琶湖の環境へのメッセージが……。また、沖島に伝わる「沖島太鼓」がプロローグに使われるほか、前四作で使われた曲なども新アレンジで再登場するなど、見どころが多く、すばらしいステージが期待できそう。
新世紀最初の大当たり狙おう
年越しイベントで大抽選会
=31日、八日市市の市神神社=
(湖東・八日市市)
「年越し・世紀越しイベント」(主催=八日市商店街連盟・ほない会)が三十一日午後十時半から、八日市市本町の市神神社で開かれる。来る二十一世紀を祝うとともに、聖徳太子が開いた八日市や、ゆかりの市神神社(市の宮、ゑびす)をアピールし、開市記念祭につなぐ。
イベントでは、カウントダウンで二十一世紀を迎えるのと同時に、一月一日午前零時から抽選会が開かれ、景品ではDVDプレイヤーなど豪華商品が用意されている。
参加希望者は、市内商店街の歳末セール(三十一日まで開催)で買い物をした際に応募する。このほかにも会場では、アマチュアバンドによるストリートライブ、太鼓演奏、振る舞い酒が繰り広げられ、新世紀を迎える気分を盛り上げる。
八日市市金屋一丁目の野々宮神社(中島伸男宮司)は、新年一日午前零時から加藤菊太夫による「獅子舞」(伊勢大神楽)を境内で奉納する。
獅子舞は家内の災厄を払い、福を招く霊力を持つと信じられ、菊太夫一行は、昔から最初の舞を同神社からスタートさせ、元旦午前七時から二回目の奉納を行う。
同神社は、三十一日夜から元旦にかけて万灯(灯ろう約二百基)で飾られ、お火焚きが行われる境内では、おおみそか午後十時から氷の彫刻が始まり、たこ焼やみたらし団子の店も出る。






