【近江八幡】近江八幡観光物産協会は22日、旧伴家住宅と近江八幡の町が開かれた1585年創業の近江商人家「西川庄六邸」を一般公開する。
旧伴家住宅は1827(文政10)年から1840(天保11)年にかけて建築。市指定文化財に登録されている。 西川庄六家は、薩摩藩島津家の御用商人であったともいわれ、八幡出身の商人としては珍しい砂糖を取り扱い、事業を発展させた。
現在は、食品、工芸、インテリア等を扱う「メルクロス株式会社」として400年余りの歴史を継承している。
主屋は、天明5(1785年)ごろの建築で県指定文化財に登録。今回は屋敷内と庭部分を公開する。
午後1時、旧伴家住宅に集合、近江商人豆講座で知識を深めたあと、現場を訪れる。定員10人程度(先着順)。参加費千円。参加申込は、同協会(TEL0748―32―7003)へ。






