新たな社会奉仕事業の一環として
【東近江】 社会奉仕活動に取り組む東近江ロータリークラブは5日、八日市町の太子ホールを拠点に「八日市おかえり食堂(子ども食堂)」を定期的に開いているグループ「おてんとさん」に対し、社会奉仕事業の一環として支援金(13万円)と冷蔵庫1台、システムカップボード1式、米1年分(270キログラム)を寄付した。
今回の支援は、東近江ロータリークラブがロータリークラブ地区補助金と持ち寄ったクラブ資金を活用し、新たな社会奉仕活動として取り組んだもの。
実施にあたり、同クラブが事前に地域の社会奉仕団体を視察した結果、おかえり食堂や不登校児・障がい者の居場所づくりにメンバー3人で熱心に取り組んでいる「おてんとさん」を支援することを決定した。
同クラブは金銭・物的支援のほか、今後1年を通じて活動の人的支援も行っていくという。
目録を手渡した古澤一昭会長は「特に一生懸命に取り組まれている姿を見て、支援を決定した。今年だけで終わらないよう、これからも継続した支援をしていきたい」と述べた。
「おてんとさん」の菅谷寛子代表は「とても大きな支援をいただき、大変助かった。いただいた支援を契機に、活動の継続につなげていきたい」と感謝した。







