小中高生や一般が熱戦
【東近江】 「第7回東近江剣道優勝大会―東近江市剣道連盟設立20周年記念大会」が10月26日、蒲生体育館(東近江市市子川原町)で開催され、小中高生や一般の約130人が熱戦を繰り広げた。
開会式では、深尾史朗会長があいさつした後、功労者を称える表彰を行ったあと、五個荘洗心館の矢木承太郎さんが選手宣誓を力強く行った。
午前の部は小学生の部で16チーム、中学生男子の部で10チーム、中学生女子の部で4チームが激しい攻防を繰り広げた。会場では、出場者の気合いと、「メーン」「コテ」「ドー」と鋭い打突の音が響き渡り、思い切りのよい打突が出ると、試合を見守る仲間や家族から拍手が送られていた。
午後の高校・一般の部では14チームが出場した。
深尾会長は、「20年前に旧郡市の連盟が一つになることで指導者層の充実を図ることができた。現在、小中高生の剣道人口が減少しているが、様々なイベントでアピールすることで剣道の良さを広く知ってもらい、青少年の健全育成と伝統文化の継承につなげたい」と抱負を語っていた。
なお、結果は次の通り。
【小学生】優勝=てらこ屋A、▽2位=同B、▽3位=八少剣山、同火
【中学生男子】優勝=五個荘中、▽2位=聖徳中A、▽3位=八少剣武、てらこ屋
【中学生女子】優勝=蒲生A、▽2位=五個荘中、▽3位=蒲生B、同C
【高校・一般】優勝=ゆり姉同盟、▽2位=てらこ屋、▽3位=東近江A、▽4位=嗚呼!我が水口東校







