11月16、17日 東近江市総合運動公園
【東近江】 熱気球の祭典「びわ湖バルーンフェスタ2024」が今月16、17の両日、東近江市総合運動公園・多目的グラウンド(芝原町)で開催され、熱気球の競技会のほか、一般の体験搭乗などの催しもある。主催はびわ湖近江バルーンフェスタ実行委員会、後援は県、東近江市、同市観光協会など。
競技飛行には13機が出場予定で、1日目の16日午前6時半の開会式のあと、午前7時前後にスタート。2日目の17日も同じ時間帯で実施される。当日の気象条件により、多目的グラウンドから行われない場合もある。
また、熱気球の体験搭乗(事前予約制)は、両日の午前7時半~同9時半に実施される。地上からロープでつなぐ係留フライトで、高さ25メートル上下する遊覧を約5分間楽しむ。
体験搭乗の申し込みはきょう1日正午から
定員は各日200人。大人(中学生以上)2500円、子ども(小学生)1500円、未就学児500円。申し込みはきょう1日正午から、東近江市観光協会「東近江ちいさなたびいち」ホームページで受け付ける。
1日目の16日はこのほか、▽キッチンカー(午前7時~午後6時)、▽ドローンスクール(正午~午後3時半)、▽忍者学校体験(午前10時と午後1時の2回、事前予約制)、▽キャンドルのように夜間に熱気球のバーナーを焚いて照らすイベント「バルーンイリュージョン」(午後5時半~同6時)―が催される。
なお、忍者学校体験(ミズノ主催)は4歳~小学3年生向けの運動あそびプログラムで、忍者の衣装を着て体を動かす楽しさを感じる。午前は4~6歳、午後は小学1~3年生が対象。1100円。定員20人。申し込みは、東近江市観光協会「東近江ちいさなたびいち」ホームページで受け付け中。







