道標をめぐり、地域の歴史を学ぶ
【日野】 日野観光協会と平和堂旅行センターは11月30日に催す「平和堂のまちあるきツアー・歩こう!日野の御代参街道~道標をめぐり、地域の歴史を学ぶ~」の参加者を募っている。
御代参街道は東海道土山宿と中山道を結ぶ街道で、京都仙洞御所の皇族が伊勢神宮と多賀大社へ名代として使者を派遣する習慣を代参と呼んだことから、「御代参街道」と呼ばれた。当日は街道沿いに建つ道標を巡りながら、ボランティアガイドが地域の歴史を案内する。
歩程は約4キロ。集合は近江鉄道朝日野駅(午前9時35分)または鋳物師公民館(同9時55分)。正午頃に解散を予定している。
丁稚羊羹のお土産つきで、参加費1600円(ガイド料、諸経費込み)。
募集人員は15人(最少催行人数5人。最少催行人数に満たず、ツアー実施を中止する場合、実施日の3日前までに知らせる)。
申し込みは次のQRコードより受け付けている。








