滋賀報知新聞社杯少年サッカー・U-11
【東近江】 小学5年生以下が対象の第29回滋賀報知新聞社杯少年サッカー大会・U―11(主催=滋賀報知新聞社、一般社団法人東近江市サッカー協会)が15日、布引グリーンスタジアムで開催され、東近江市内の9団12チームが出場した。
FCジュニオール滋賀
SV ROHDIA・A
この日は午後から雷雨があり、予定されていた決勝戦と3位決定戦は中止。この結果、決勝戦まで進んだFCジュニオール滋賀とSV ROHDIA(エスブイ ロディア)・Aの両チームが優勝、3位決定戦まで進んだ能登川FCメテオと蒲生SSS(サッカースポーツ少年団)を3位とした。
開会式では、主催者の滋賀報知新聞社の冨田正敏社長と東近江市サッカー協会の周防清二副会長が激励。続いて昨年優勝のSV ROHDIAのキャプテン福永陽大(ひなた)さん=5年生=が選手宣誓で、「正々堂々と戦い抜くことを誓います」と表情を引き締めた。
大会は4つのブロックに分かれて各3チームによる予選リーグが行われたあと、順位別トーナメントで競った。雨が断続的に降るあいにくのコンディションだったが、選手は元気いっぱいのプレーを見せていた。
なお、各チームの優秀選手賞は次の通り。敬称略。福永陽大(SV ROHDIA・A)、青木翔生(SV ROHDIA・B)、中村俊介(八日市FC)、山本健琉(FC ジュニオール滋賀)、本田将介(リブラ五個荘FC)、濱田睦希(永源寺JFC)、岸本真央士(玉園FC―A)、久保田陽翔(玉園FC―B)、山田大智(能登川FCメテオ)、藏元銀士(能登川FCステラ)、西堀貴也(蒲生SSS)、小島陽温(八日市北FC)、喜久里教弥(愛東JFC)








