東近江大凧会館で夏休み企画展
【東近江】 約150種類のパズルがその場で体験できる夏休み特別企画展「遊べるパズル大集合」が、東近江大凧会館(東近江市八日市東本町)で開かれている。
子どもも大人も夢中になって楽しめると過去にも開催された人気の企画展が帰ってきた。会場には、立方体に組み立てる木製のパズルや、絵柄を合わせて枠にはめ込むパズルのほか、クイズ形式のトリックアートや知恵の輪など、手に取って楽しめる多種多様なパズルがずらりと並び、来館者はパズルの世界にのめり込んでいる。
また、来年滋賀県で開催される国スポ・障スポにちなんだパズルや、今年市制20周年を迎えた東近江市(旧7市町)の名所をはめ込むパズルもあり、市内の催しを盛り上げている。
同館の鳥居勝久館長は「多くの親子が頭を悩ませています。幅広いレベルのパズルがあるので、夢中になってパズルの世界を楽しんでほしい」と話している。
展示は9月8日まで。開館時間は午前9時~午後5時。期間中の休館日は水曜日と7月23日、8月27日。入館料は300円、小中学生150円。






