町内の小中学校で活用
【日野】 情報通信業などを展開するキノンビクス株式会社(本社・栗東市)は18日、日野町内の小中学校へアクションカメラ「GoPro(およびアクセサリ)」を3セット寄贈した。
同社は、同町内小中学校へパソコン関連機器の納品やGIGAスクールネットワーク環境の整備などを行っている縁で、同町へ教育振興備品の寄贈を行っている。同社から同町への寄贈は今年で4年連続となった。
贈呈式で福永悟代表取締役社長は「(寄贈は)4年目になるが、学校で要望があるというものを贈らせていただいた。今後とも、日野町の学校現場で貢献していきたい」とあいさつした。
堀江和博町長は「今年も子どもたちのためにICT機器のプレゼントをいただき大変ありがたい。いうまでもなく今の現代社会、教育現場では子どもたちが様々なICT、デジタル機器を扱うことが必須事項。町としても環境を整備するなかで、子どもたちの学びをさらに楽しく深められるように(GoProを)活用していきたい」と感謝した。
同社は今年度中にあと3セットの「GoPro(およびアクセサリ)」を町へ寄贈する意向で、寄贈されたカメラは1セットずつ町内小中学校(計6校)に配備し授業、イベントの撮影などに活用される見通しという。






