自然風景や伝統のまつりなど かわらミュージアムで8月18日まで
【近江八幡】八幡堀沿いのかわらミュージアムで企画展「近江八幡の四季を彩る写真展」が開かれている。8月18日まで。
近江八幡市内の豊かな自然が四季折々にみせる美しい風景や伝統のまつり、行事などをとらえた写真43枚(A3サイズ)を展示しているもので、いずれも近江八幡市の魅力が写し出されている。
このうち20枚は、市からの提供で市広報誌に掲載されたものが含まれ、春の白鳥川の桜、夏の伊崎の棹飛び、秋の教林坊の紅葉、冬の八幡堀の冬景色などがある。
また、観光物産協会からは春の節句人形めぐりや新緑の八幡堀など5枚が提供されている。ミュージアムからは毎日発信しているX(旧ツイッター)に掲載したかわらミュージアムと八幡堀の写真18枚を展示している。
いずれも近江八幡市民には知られた風景写真ではあるが、コロナ過前に戻りつつある観光客らに近江八幡の自然景観の美しさを知ってもらう展示としても関心を集めている。
入館料一般300円。月曜休館(8月12日は開館)。問い合わせは同ミュージアム(TEL0748―33―8567)へ。






