「心と心の交流を」と抱負
【東近江】 東近江市の友好都市・中国湖南省常徳市からの行政研修生として来市している肖雨晴(しょう・うせい)さん(27)=公務員=が4日、滋賀報知新聞社の冨田正敏社長を表敬訪問した。
東近江市では友好都市を締結した1994年以来、常徳市からの研修生を定期的に受け入れており、今回で22人目。
肖さんは自治国際化協会のプログラムで来日。東京都内や大津市で1カ月の研修を受けた後、先月27日に来市した。研修期間は11月中旬まで。
肖さんは懇談で、経済貿易や農業、高齢者福祉に関心があると話し、冨田社長は「しっかり勉強するとともに、多くの人と出会い、いい思い出をつくってください」と激励。肖さんは「心と心の交流に努めたい」と抱負を笑顔で語った。






