【東近江】 大手種苗メーカーが東近江市に集い、展示会やミニ講習会を開く「品種マッチングin東近江」が25日、愛東コミュニティセンター(同市下中野町)で開かれる。参加無料(申込不要)。入退場自由。
近畿最大の農地面積を有する東近江市では、高収益作物の野菜などを含めた複合経営への転換による「儲かる農業」の実現に向け、農業振興への取り組みを強化している。今回の展示会では作付けの拡大と安定を目的に、大手種苗メーカーらによる最新の品種情報や栽培技術などが伝えられる。
出展する種苗メーカーは、ヴィルモランみかど、カネコ種苗、サカタのタネ、タキイ種苗、日本農林社、雪印種苗の6社。
各メーカーによるミニ講習会は次の通り。「セット玉葱の栽培提案」(午前10時~)、「これから使える緑肥提案」(10時45分~)、「抑制スイートコーンの栽培ポイント」(11時半~)、「抑制カボチャの栽培ポイント」(午後1時15分~)、「玉葱のべと病対策のポイント」(2時~)、「春どりキャベツの栽培ポイント」(2時45分~)。
時間は午前9時半から午後4時まで。問い合わせは、東近江市農業水産課地域商社支援室の地域活性化起業人、神出さん(TEL050―5801―1176)へ。






