組合員らが街頭啓発
【東近江】 6月1日から7日にかけて全国で展開されている水道週間に合わせ、東近江市水道工事協同組合は3日、市民に水道事業への理解と関心を高めてもらおうと、東近江警察署前交差点で街頭啓発を実施した。
第66回を迎える今年の水道週間のスローガンは「たいせつに みずはみんなの たからもの」。この一週間、水道事業者や関係団体による啓発が全国で展開された。東近江市内では、約29社の事業所で組織される同組合が、東近江警察署前と西友八日市店前の交差点で啓発を実施。午前7時半から約1時間、組合員ら約30人が啓発のぼりを掲げて道行くドライバーや歩行者に水の大切さを訴えた。
最近では水道管の老朽化による漏水も多く、同組合は各家庭で定期的にメーターをチェックするなど注意を呼びかけている。
組合代表理事の前俊充さんは「東近江は山と琵琶湖の恩恵があるからこそ水の大切さを改めて考えてほしい。関連する工事などにも理解と協力をお願いしたい」と話す。






