13日 埼玉西武ライオンズ対福岡ソフトバンクホークス戦で
【埼玉】 13日、埼玉県所沢市のベルーナドーム(西武球場)で行われるNPBパシフィック・リーグ公式戦の埼玉西武ライオンズ対福岡ソフトバンクホークス戦で三日月大造知事が始球式を務める。
滋賀県では、今月から近江鉄道が公有民営の「上下分離方式」で新たに動き始めたことを機に、近江鉄道が所属する西武グループとの関係性を一層強化することによる地域社会の発展を目的とした取り組みを始めた。その一環として、今回、滋賀県が埼玉西武ライオンズの同試合のスポンサーとなった。
当日は「滋賀県スペシャルデー」と銘打ち、三日月知事による始球式のほか、近江肉牛協会(近江八幡市長光寺町)の協力で三日月知事からライオンズ選手に近江牛25キログロムが贈られる。
また、球場には滋賀県の観光物産特別ブースが設けられ、滋賀の観光案内パンフレットの配布、はずれなしの「お子さま大抽選会」、滋賀の“美味しい(おいしい)”が当たる「びわこクイズ大会」、滋賀県のお土産販売が行われる。さらに、始球式には、滋賀県で来年開催される「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」のキャッフィー、一般社団法人滋賀県食肉三水会の近江うしのすけ、びわ湖大津プリンスホテルのプリンス ニオ、近江鉄道の駅長がちゃこんの滋賀県ゆかりのマスコットキャラクターも始球式に登場し、始球式を盛り上げるほか、7回裏にはびわ湖大津プリンスホテル提供によるプレゼント抽選会も実施される。
このほど定例記者会見で始球式への思いを問われた三日月知事は「埼玉県とは(昨年公開された)映画『翔んで埼玉』の縁もあるし、近江商人のつながりもある」とし、「西武グループとの関係強化による様々な発展性に期待したい」と意気込んでいた。






