桜まつりは30日 五個荘中央公園
【東近江】 サクラの開花を前にした21日、五個荘小幡町にある五個荘中央公園とその側を流れる大同川沿いのサクラ並木に、提灯(ちょうちん)が取り付けられた。
同公園周辺は約300本のサクラが並び、3月下旬から4月上旬になると多くの市民が足を運ぶサクラの名所で知られている。数十年と市民に愛されているサクラを親しんでもらおうと、地元の自治会や企業ら協賛のもと、2022年から五個荘地区まちづくり協議会が主体でサクラのライトアップを行っている。
今年もきょう23日からライトアップを開始。開花を前にしたこの日も会員ら約35人が集まり、季節外れの雪が舞う中、協賛名などが書かれたサクラ色の提灯約240個を取り付けた。
ライトアップに合わせ、3月30日には音楽のステージショーやキッチンカーなどの露店でにぎわう「桜まつり」(午前11時~午後3時)も同公園で開催する。また、同時開催で昔遊びなどが楽しめる「てんびんの里わくわく広場」も開き、子どもたちの来場も呼びかけている。
ライトアップは4月7日まで。午後6時~9時。






