「愛する国・日本の未来への提言」
【全県】 大津市公設卸売り市場を拠点とした卸売業、株式会社共栄青果(現在は閉鎖)の創設者・岩城良夫氏がこのほど、新書「愛する国・日本の未来への提言」を自費出版した。
2019年に発行した自叙伝「Passion in my life ――大いなる魂」に続く、「大いなる魂」シリーズ第2弾。戦後の日本経済や国際社会における現状について、事業経営者ならではの視点や、世界60カ国を周遊して得た知識などを生かして著者独自にまとめ、これからの日本について考える内容になっている。全4章で、第1章は「コロナの時代の日本」、第2章は「日本の姿を直視する」、第3章は「国際社会のなかの日本とアメリカ」、第4章は「理想の日本を実現するために」。
本についての問い合わせは岩城氏のメール(yosio.iwaki@nifty.com)まで。







