一部早期給付を実施
【県】 県は新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止対策として実施している営業時間の短縮要請に全面的に協力している飲食店等に対し、このほど要請期間の終了を待たずに協力金の一部を早期給付することを発表した。
対象は、今月8日~31日までの間、営業時間短縮の要請に全面的に協力している飲食店等(大企業を除く)で、昨年度「新型コロナウイルス感染拡大防止臨時支援金」の受給実績があり、ガイドラインを遵守の上、感染予防対策実施宣言書を掲示し、「もしサポ滋賀」を導入済の事業者などとなる。
給付額は、まん延防止等重点措置が講じられている県内13市で1店舗当たり一律36万円(3万円×要請期間12日分)、その他の地域となる県内6町で1店舗当たり一律30万円(2・5万円×要請期間12日分)となっている。
申請期間は27日まで。今回の早期給付を申請した飲食店等は、要請期間終了後に、改めて全要請期間に係る協力金の申請(本申請)の手続きを行う必要があり、その後、審査を行った上で、早期給付分を差し引いた額が本申請の給付額となる。
時短要請に関する問い合わせは、平日の午前9時~午後5時の時間帯に県営業時間短縮コールセンター(TEL077―528―1341)へ。






