「応援にこたえられるよう全力で挑む」
【県】 東京2020パラリンピック競技大会の開幕に向け、このほど県公館(大津市京町4)で日本代表として出場する県ゆかりの選手への激励会が催された。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止を考慮し、激励会は県公館と各選手をWEBで中継して行われた。参加した選手は、水泳競技・競泳混合400mリレーの井上舞美選手(イトマン大津、守山市出身)と福井香澄選手(滋賀友泳会、野洲市出身)、車椅子バスケットボールの清水千浪選手(メルカリ/カクテル、長浜市出身)、水泳競技・400mメドレーリレーの南井瑛翔選手(近畿大学、守山市出身)、馬術競技・G・の宮路満英選手(リファイン・エクインアカデミー/セールスフォース・ドットコム、鹿児島県出身滋賀県在住)の5人。一方、県からは三日月大造知事や富田博明県議会議長らが出席した。
三日月知事は「今日に至るまでのそれぞれのみなさんの努力に心から敬意を表したい」と述べ「皆さんがひたむきに頑張られる姿が多くのみなさんに感動と夢と希望をもたらしてくれる。どうかこの大会で思う存分力を発揮してください」と激励した。選手らはそれぞれ「夢の舞台で頑張ってきます。応援をよろしくお願いします」と意気込みを語った。
東京2020パラリンピックは24日に開幕する予定。激励会に参加した5人の他に7人、計12人の県ゆかりの選手が出場する。







