県ゆかり4選手が日本代表に
【県】 県はこのほど、2020東京オリンピックの陸上競技(4×100mリレー)に桐生祥秀選手(日本生命)、同パラリンピックの陸上競技(女子マラソン)に藤井由美子選手(藤井治療院/びわこタイマーズ)とシッティングバレーボール競技に夫婦で田中浩二選手(長浜キヤノン/滋賀サーカス)と田中ゆかり選手(米原市立坂田小学校教諭/滋賀サーカス)―の県ゆかり4選手が代表に決定したことを発信した。
三日月大造知事は、桐生選手には「世界最高のバトンパスを駆使したチームワークで、メダル獲得に向けて全力で走り抜いて下さい」、藤井選手には「最高の舞台でさらに自己ベストを更新する熱い走りを期待しております」、田中両選手には「お二人を引き合わせたシッティングバレーボールで、今回そろって夢の舞台に臨まれることを本当にうれしく思います」とコメントしている。






