信楽高原鐡道で運行中!
【甲賀】 愛らしい動物シリーズで知られる陶芸作家、リサ・ラーソンのイラストをデザインしたラッピング列車が5月31日まで、信楽高原鐡道で運行されている。
これは、県立陶芸の森(甲賀市)の特別展「リサ・ラーソン―創作と出会いをめぐる旅」(16日まで休館)にあわせて、リサ・ラーソンの代表作である動物シリーズをはじめとした作品を車内外にデザインしたもの。
リサ・ラーソン(1931年、スウェーデン生まれ)は、誰もが微笑んでしまう愛らしい人物や動物をあしらった陶芸作品、テーブルウェアなど数多くの名作を生みだした、世界的に知られた女性陶芸家である。
陶芸の森での展覧会では、スウェーデンにある博物館とリサ・ラーソンの長男が企画し、「旅と出会い」から新たな魅力を浮き彫りにする。
トレイン&ミュージアムの共通チケットも販売している。乗車券と展覧入場券がセットで1500円。5月31日まで有効。
問い合わせは、陶芸の森(TEL0748―83―0909)または信楽高原鐡道(TEL0748―82―3391)へ。







