新装後を一部紹介
【草津】 草津市下物町の県立琵琶湖博物館は3月8日まで、リニューアル後の新しい展示コンテンツを紹介する「リニューアル展示体感コーナー」を開設している。
同博物館では現在、7月上旬のグランドオープンに向けた準備を進めており、同コーナーでは、400万年前に最初期の琵琶湖が形成されたのと同時期に中国大陸に生息していたコウガゾウの半身・骨格展示の製作モデル模型の展示や縄文人が着ていた服で記念撮影ができるスポットなどが見学・体験できる。
観覧には常設展示料金(一般500円、高大生300円、中学生以下無料)が必要。開館時間は午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)。問い合わせは同博物館(077―568―4812)へ。





