シンポジウム 30日 コラボしがで
【大津】 文化・事業フォーラム滋賀(大津市打出浜)は30日午後2時~、コラボしが21(同)で「令和元年度文化で滋賀を元気に!シンポジウム『アートは地域に何ができるか〈滋賀編〉』」を催す。
県内に移住したアーティストと地域をつなぐことを考えるシンポジウム。アートを通して気づかされた体験談などを会場で共有し、滋賀らしい取り組みを考える。
コーディネーターを成安造形大学の加藤賢治准教授、コメンテーターを同大の岡田修二学長とびわこビジターズビューローの川戸良幸副会長が務め、滋賀大学の宮本結佳准教授が「アートと地域の出会い―瀬戸内海の島々の事例―」、陶芸家の田中哲也氏が「越境 Cross Border―滋賀と世界 工芸とアート―」、まちづくりに取り組む田口真太郎氏が「自然と文化を活(い)かした地域づくり―近江八幡でのまちづくりの実践―」について事例を発表する。
入場無料だが、27日までに事前申し込みが必要。問い合わせは同フォーラム滋賀事務局のある公益財団法人びわ湖芸術文化財団法人本部(TEL077―523―7146)へ。






