土用の丑の日に新メニューを
【大津】 大津市唐橋町の近江牛専門店「松喜屋」(西居基晴代表)は新商品「近江牛 かば焼重」の販売を始めた。同店では「暑い夏こそ近江牛でスタミナをつけて」とお勧めしている。
同店は、明治初期から続く近江牛専門店。精肉のほかレストランや持ち帰り用メニューなど、近江牛料理を幅広く手掛けている。今回、近江牛が健康長寿の源ともいわれる必須アミノ酸を豊富にバランスよく含み、脂肪酸、タンパク質、鉄分、ビタミン・ミネラルなどにも富んでいることをより多くの人に届けたいと商品開発に取り組み、試行錯誤の末に「かば焼重」を開発した。
近江牛のモモ肉とバラ肉合わせて120グラムを香ばしく炙り、熟成させたしょう油ダレを絡ませて仕上げており、近江牛の甘さが際立つ。別添えの山椒をかけるとより一層豊かな風味を楽しめる。
同店の山本誠マネージャーは「健康にも良く、スタミナ満点のメニューで、27日の土用の丑の日にも最適です」と語る。
1個2000円(税抜き)。持ち帰りのみ。営業時間は午前10時~午後7時。問い合わせは同店(TEL077―534―1211)へ。







