10月6日 近江神宮で
【大津】 大津市神宮町の近江神宮で10月6日午前10時から、日本の伝統文化を身近に感じられる和の祭典「近江のおもてなし」が行われる。
和の伝統美に惹かれた県内在住の人たちが集い、「日本文化の敷居を低くし、その魅力を県から発信したい」と企画した。
当日は、県内の和菓子や織物、雑貨などに関するブースや書道、茶道などの体験コーナーが同神宮境内に展開される。さらに、本殿前に設けるステージでは、同神宮にもゆかりの深い百人一首と日本舞踊を合わせたオリジナルの「日本百人一首舞」や日本インドネシア国交樹立60周年を記念し、同国からの舞踏団による伝統芸能の披露なども行われる。
このほど、和服やインドネシアの伝統的な衣服を身に着けて記者会見を行った実行委は「文化や伝統を大切に思う心を育み、多くの人が親しみを持つきっかけとなるイベントとなれば」と期待している。
入場無料。雨天の場合は、同神宮内の勧学館内で行う。荒天の場合は前日までに中止をホームページ(http://www.ohmi-omotenashi.com/)で知らせる。イベントに関する問い合わせは実行委員長の宇野ひと美さん(TEL080・3803・2809)へ。







