しがらき駅前陶器市で盛り上げ
◇甲賀
信楽高原鐡道(甲賀市、貴生川―信楽)は開業30周年を迎える。同社は、忍者のイラストを車体にラッピングした忍者トレインの運行や「しがらき駅前陶器市」などで盛り上げたいとしている。
開業30周年の目玉のひとつ、忍者トレインは、緑と青の車両の先頭に「忍」のエンブレム、側面には躍動感あふれる忍者たちが描かれている。
同鐵道の発着駅である信楽駅・駅前広場(甲賀市信楽町)では、春のしがらき駅前陶器市(駅前陶商振興会の主催、信楽高原鐡道など後援)が、29日~5月7日の午前9時から午後5時まで開催される。
会場には35店が並ぶ陶器市のほか、忍者衣装(有料)や手裏剣の体験が楽しめる「甲賀忍者」情報発信ブース、農家レストランによる「うまいもん市」、太鼓演奏、陶器のオークション(29日、5月3日、4日、5日、7日)、乗馬体験(4月30日)など多彩な催しがある。信楽高原鐡道の利用客は、買い物を10パーセント割引で楽しめる。
また少し足を延ばした県立陶芸の森(同)では、5月2日~5日、県内外180人の作家自らの作品を販売する作家市が開かれる。会場にはジェラートやピザ、お茶なども出店。時間は午前9時から午後5時まで。
しがらき駅前陶器市の問い合わせは主催の駅前陶商振興会事務局(TEL0748―82―0194)、作家市は県立陶芸の森(TEL0748―83―0909)へ。











