日野公民館
◇日野
日野町立日野公民館でこのほど、「夏休み親子工作教室」が開かれ、幼稚園児から小学六年生まで四十七人と保護者らが参加した。
ガラスコップにシールなどの模様を貼った表面に機械で砂を吹きつける「サンドブラスト」にチャレンジした。
参加者は、ガラス工房ぎやまん(近江八幡市)の井上久光さんに作業のコツを教わりながら、お気に入りのアニメキャラクターや動物のカッティングシールを一枚一枚、丁寧に貼りつけた。シールが貼られたコップは、井上さんに機械で砂を吹き付けしてもらい、約二時間かけ、世界でひとつのガラスコップが仕上がった。
同館職員の藤澤賢太郎さんは「サンドブラストは初めての企画で、親子で熱心に取り組んでくださいました。出来上がったガラスコップはきっと宝物に、また夏休みの思い出の一ページになると思います」と話していた。






