自由題と「楽」 31日まで
株式会社KADOKAWA角川学芸出版は、「第十回角川全国俳句大賞」と「第七回角川全国短歌大賞」(滋賀報知新聞社後援)の自由題作品と題詠作品を募集している。
全国から作品を公募し、発表の場を設けることで俳句や短歌文化の振興を広げることを目的に開催する。今回の題詠作品の題は「楽」で、作中に「楽」の文字を入れた作品に限る。
それぞれに予選、本戦を行い、「角川全国俳句(短歌)大賞審査委員会」の協議を経て入賞作品を決定する。
大賞には賞金十万円と記念盾、賞状が、準賞には賞金三万円と賞状が贈られる。特別賞として角川学芸出版賞や、ホームページ投稿作品を対象としたWEB賞などもある。また、題詠部門は各都道府県に別に選考を行い、優秀作品には都道府県別に賞が贈られる。
一人何組でも応募可能。『俳句』二〇一六年一月号にて、入賞作品の発表をする。また、応募者には、入賞・入選作品のほか、応募者全員の作品を収録した作品集『俳句生活』、『短歌生活』をそれぞれ応募一組につき一冊送付する。
参加料は自由題二句(首)二千円、自由題二句(首)と題詠一句の場合三千円。題詠のみの投稿は不可。
応募はインターネット(http://www.haiku575.net/)からか、郵送で。郵送の場合は同事務局(03―5215―7811)へ連絡する。
インターネット投稿専用口座は、みずほ銀行・飯田橋支店 普通預金2298882 株式会社KADOKAWAまで。問い合わせは、同事務局へ。




