橋本不動産の5棟が第一号
◇全県
県は、子育てしやすい住まいを「子育て応援住宅」として認定する事業をスタートさせているが、このほど、橋本不動産(守山市)が建築・販売する「甲賀市水口町鹿深ニュータウン」(十六区画)の五棟を第一号として認定、県庁で認定書交付式を開催した。県のホームページで公表されている。
「子育て応援住宅」認定制度は、子育てしやすい間取りや設備、子育てに関するサービスの提供など、ハード・ソフト両面の配慮に加え、立地環境においても子育てしやすい住まいに対し、県がお墨付きを与えるもの。
橋本達雄社長(74)は「階段の段差を低くして子どものケガを防いだり、家事をしながら子どもの動きに目が届く設計にするなど女性の視点を随所に採用したのが認められたと思う。この認定を機に、子育て応援住宅を県内にもっと広げていきたい」と喜びを語った。






