空手道 個人形と団体形に
◇近江八幡
来年一月二十一・二十二日に奈良県橿原市で開催される第三十一回近畿高等学校空手道大会に、東近江市の正剛館湖東・蒲生支部「荒川道場」(荒川薫道場主)に通う前野壮太くん=滋賀学園高校二年=と荒川寿樹也くん=同一年=が出場する。
先ごろ県予選を兼ねて大津市の県立武道館で開催された県高等学校秋季総合体育大会の空手道競技で、前野くんは男子個人「形」で見事優勝、滋賀学園高校が男子団体「形」で準優勝(出場六校)となり、前野くんは個人と団体、荒川くんは団体で近畿大会出場を決めた。団体は初出場となる。二人の活躍が期待されている。
前野くんは、「小学一年から週二回、道場に通って練習に励んできました。学校の部活と道場で練習した成果を発揮して、是が非でもいい成績を残したい」と闘志を燃やし、大会に備えた練習に打ち込んでいる。







