きょう ベスト4かけて2回戦と準々決勝
◇東近江
県内外の少年野球三十二チームが出場する「第二十三回1・1・3平成杯争奪秋季少年野球大会」(NPO法人吉澤体育振興会主催、滋賀報知新聞社後援、土田建材・八日市バッティングセンター協賛)が三日、長山公園グラウンドで開幕した。
開会式では、一塁側ベンチ前に整列した監督やスタンドの保護者らが見守る中、前回優勝の金田スポーツ少年団を先頭に、各チーム大きなかけ声をそろえて選手たちが元気よく入場、三十二チームが整列した。
吉澤隆史大会会長による開会宣言で大会が開幕。優勝旗返還につづいて冨田正敏滋賀報知新聞社社長が「選手みなさんにとってはシーズン最後の大きな大会、一年間のいろんな思いを試合にぶつけてください。力いっぱい、最後まであきらめず、がんばってください」と選手たちを激励した。
澤田康弘東近江市議会福祉教育子ども常任委員会委員長と中谷逸朗東近江市スポーツ課長も「日頃の苦しい練習の成果を十分発揮してください」と選手たちの健闘に期待した。
ジュニア愛東の辻亮介主将が全チームのチーム旗を従え、「日頃の練習の成果を十分に発揮し、六年生にとってよい思い出になるように野球を楽しみ、優勝めざして精いっぱい戦うことを誓います」と力強い選手宣誓を行った。
大会はトーナメント戦で行われ、大会初日は一回戦十六試合が四コートに分かれて熱戦を繰り広げ、勝った十六チームが五日予定の大会第二日の二回戦へ駒を進めた。
第二日は二回戦と準々決勝を行い、勝ち残ったベスト4による準決勝、三位決定戦、決勝が六日の最終第三日に長山公園グラウンドで行われる。大会初日の結果は次の通り。
ジュニア愛東0―4リトルオール高島▽布引ハンターズ7―0三雲スポーツ少年団▽湖東マングース0―3貴生川ビクトリーズ▽玉緒レッドスターズ0―1金田スポーツ少年団▽五個荘野球スポーツ少年団1―4関パワーキッズ▽能登川西野球スポーツ少年団2―1八幡スポーツ少年団▽能登川南スポーツ少年団3―12日野ファイターズ▽秦荘スポーツ少年団3―1中主スポーツ少年団▽箕作中野チビッコクラブ5―2旭森レビュース▽八日市北BCスポーツ少年団2―1水戸野球スポーツ少年団▽八日市ビクトリー3―1稲枝東スポーツ少年団▽御園スカイラーク0―0(抽選勝)石部南スポーツ少年団▽能登川北スポーツ少年団5―7佐和山スポーツ少年団▽能東クラブ0―1高宮スポーツ少年団▽八日市西ニューエンゼルス3―0河瀬スポーツ少年団▽永源寺リトルスターズ(抽選勝)0―0豊郷スポーツ少年団







