長山公園グラウンドで開幕 県内外から32チーム出場
◇東近江
県内各地で活動している少年野球チームが一堂に会して熱戦を繰り広げる「1・1・3平成杯争奪秋季少年野球大会」(主催・NPO法人吉澤体育振興会、後援・滋賀報知新聞社、土田建材、協力・八日市バッティングセンター)が十一月三日、長山公園グラウンドで開幕する。
第二十三回を迎える今大会には、遠くは三重県関市のチームをはじめ、県内各地で活動する少年野球三十二チームが出場。大会を前にチーム代表が集まって組み合わせ抽選会が行われ、初戦のカードが決まった。
大会はトーナメント戦で、十一月六日までの祝日、土、日曜日の三日間行われ、グラウンド全コートを使った第一回戦ではベスト16、第二日目(五日)にはベスト16からベスト4に絞り込まれ、最終日の六日には、決勝戦と三位決定戦が行われ、三十二チームの頂点をめざす。
開会式は、初日午前九時十五分から行われ、出場三十二チーム元気なかけ声と共に入場行進したあと、選手を代表してジュニア愛東の主将、辻亮介くん(愛東南小六年)が選手宣誓を行う。このあと、四コートに分かれて力いっぱいのプレーで勝利をめざす。







