県産牛の検査結果
◇全県
県は、環境(水、大気など)の放射性物質汚染はなく、畜産農家での汚染稲わらの流通・使用実績もないことから、「県産牛肉は安全」としている。しかし、放射性物質に汚染された牛肉が全国的に流通していたことから、消費者の不安が高まっているのを受け、県内の全ての農場を対象とした「全戸検査」でヨウ素131、セシウム134、セシウム137を項目にして行っている。十八日以降の結果は次の通り。通し番号、生産地の順。
【十月二十日】92・湖南市・検出せず▽ 91・東近江市・検出せず▽90・守山市 ・検出せず
【十月十八日】89・竜王町・検出せず▽88・東近江市・検出せず▽87・近江八幡市・検出せず






