バスケスクール東近江校 スクール生も募集中
◇東近江
bjリーグ(日本プロバスケットボールリーグ)の滋賀レイクスターズが、十月四日から「バスケットボール中期スクール東近江校」(共催=東近江市バスケットボール協会、後援=財団法人東近江市地域振興事業団)を開校する。
講師を務めるのは、本多純平選手(22)=富山県出身、東京成徳大卒=。「少しでも子どもたちと触れ合い、バスケットボールの楽しさなどを共にプレーすることで伝えていくことができればと思う。子どもたちは多くのことを吸収し、その分だけ成長していく。まずはバスケットボールの技術指導をスタートにしっかりと指導していきたい」と意気込んでおり、子どもたちの競技の土台を築く。
東近江校のクラスは、キッズクラス(小学一~三年生の男女対象)とジュニアクラス(小学三、四~六年生の男女対象)。定員は両クラスとも三十人で、現在もスクール生を募集している。
会場は布引運動公園体育館。毎週火曜日の月四回(十月四日~来年三月末までの半年間)で、キッズクラスが午後六時十五分~七時十五分、ジュニアクラスが午後七時半~九時となっている。
受講料は、キッズクラスが月六千円、ジュニアクラスが月七千円。
入会方法など詳しくは、滋賀レイクスターズ・スクール係(TEL077―527―6419)へ。







