東近江17チームの頂点めざして
◇東近江
第九回八日市南ロータリークラブ杯学童軟式野球大会(八日市南ロータリークラブ主催、東近江市教委・滋賀報知新聞社後援)は十九日、市立長山公園グラウンドで大会第二日目の準々決勝と準決勝を行い、御園スカイラークと布引ハンターズが決勝戦へ駒を進めた。
準々決勝では、永源寺リトルスターズが9対1で八日市北BCスポーツ少年団に、御園スカイラークが8対1で八日市西ニューエンゼルスに、布引ハンターズが12対0で長峰少年野球クラブに、能東クラブが3対0で八日市ビクトリーにそれぞれ勝ち、ベスト4に。
準決勝は、御園が永源寺に先制を許しながらも逆転で時間制限にもつれ込む接戦を4対2で制し、布引は序盤の猛攻で有利に試合を運んで能東を9対1のコールドで下して、決勝戦への切符をつかんだ。
応援席からは保護者らの熱気あふれる応援やお母さんたちの黄色い声援がグラウンドに飛び交い、選手たちの闘志を奮い立たせた。
決勝戦は、2回戦の同点引き分け抽選勝ちから激闘をはい上がってきた御園と、準決勝までの三試合で28得点2失点と投打の実力を発揮する布引が、出場十七チームの頂点を目指して激突する。決勝戦は十月後半で調整中。








