前年比で増加!!
◇全県
財務省近畿財務局大津財務事務所はこのほど、県内に本・支店を有する金融機関(都銀、信託銀、地銀・第二地銀協加盟行、信金)の六、七月末における預金動向を公表した。
それによると、預金(在店舗ベース)の六月末の預金残高は五兆九千七百三十一億円で、前月末に比べ三百五十一億円(〇・六%)の増加となった。なお、前年同月末と比べると、千三百八十九億円(二・四%)の増加である。
また七月末の預金残高は五兆九千四百二十七億円で、前月末に比べ三百四億円(マイナス〇・五%)の減少となった。なお、前年同月末と比べると、千三百七十五億円(二・四%)の増加。
一方、貸出金(在店舗ベース)の六月末の貸出金残高は三兆三千四百七十七億円で、前月末に比べ九十七億円(マイナス〇・三%)の減少となった。なお、前年同月末と比べると、九三億円(マイナス〇・三%)の減少。
また七月末の貸出金残高は三兆三千五百九十億円で、前月末に比べ百十三億円(〇・三%)の増加となった。なお、前年同月末と比べると、五十三億円(〇・二%)の増加。






