県内の金融
◇全県
財務省近畿財務局大津財務事務所はこのほど、県内に本・支店を有する金融機関(都銀、信託銀、地銀・第二地銀協加盟行、信金)の五月末における預金動向を公表した。
それによると、預金(在店舗ベース)の五月末の預金残高は、五兆九千三百八十億円で、前月末に比べて百四十七億円(〇・二%)の減少となった。なお、前年同月末と比べると、千九百三十六億円(三・四%)の増加となっている。
一方、貸出金(在店舗ベース)では、五月末の貸出金残高は三兆三千五百七十四億円で、前月末に比べ百六十三億円(〇・五%)の減少となった。なお、前年同月末と比べると、十三億円(〇・〇%)の増加であった。






