温い震災復興応援メッセージ
◇全県
県の姉妹州である米国ミシガン州の子どもたちから、東日本大震災の被災者に対する心温まるメッセージがこのほど、滋賀県に届いた。ミシガン州の子どもたちの思いを伝えるため、滋賀県は仲介役となって、福島県の避難所にメッセージなどを届けた。
ミシガン滋賀姉妹県州委員会から送付されたのは、イーストランシング市マーブル小学校からのメッセージや義援金三万二千二百四十七ドルの小切手、在デトロイト日本国総領事館から送付されたのは、ディアボーン市ディアボーンアカデミー小学校からのメッセージ。
寄せられたメッセージは「私たちの学校は何か目本の役に立ちたいと思って、日本復興のために、学校で焼き菓子の販売をして三万二千二百四十七ドル集めました。私たちは皆さんが元気でいることを祈っています」(マーブル小学校)、「私は日本の人々が全て元通りにできると思います。津波が二度と来ないことを祈っています」(ディアボーンアカデミー校三年生アリヤ・アブドゥルサラム)、「皆さんがご無事でおられることを祈っています。(同校三年生カザー・ノートン)など、心温まるものばかりだった。








