JR草津線で行く早春の旅
◇湖南・草津
明治二十三年二月十九日に草津線草津駅―柘植駅間の全線が開通してから間もなく百二十一年目をとなる。県草津線複線化促進期成同盟会では、百二十周年記念事業の最後を飾る二つのウォーキングイベントを行う。
参加者には草津線全線開通記念バッジを二種類セットでプレゼント。記念列車のヘッドマークをデザインしたバッジで、今回が入手のラストチャンス。イベントは、次の通り。
【冬の酒蔵巡り~旧東海道歴史街道を歩く】十一日甲西駅発。鈴鹿山系の清例な伏流水と磨き抜かれた職人の技が作り出す東海道の名酒を訪ねるコース。集合場所は、JR草津線甲西駅。参加費無料。問い合わせは、湖南市企画・まちづくり課(TEL0748―71―2316)。
【石部頭首工と湖南名刹の道】十三日石部駅発。鈴鹿山系に源流を発し琵琶湖へと注ぐ滋賀県内最長の河川、野洲川の利水事業で完成した石部頭首工を渡り、菩提寺の社寺を巡るコース。集合はJR草津線石部駅。参加費五百円、問い合わせは、滋賀県ウォーキング協会(TEL0749―63―1217)まで。








