田楽発祥の地へ
◇湖南・栗東
田楽発祥の里を訪ねる「いにしえをしのぶ近江東海道ウォーク」(栗東市観光物産協会主催)が十月二十四日開催される。
梅ノ木村の小休本陣(こやすみほんじん)として、参勤交代の大名などの休憩の場ともなっていた「史跡旧和中散本舗」、田楽発祥の地である岡地域をはじめ、旧東海道沿いのさまざまな名所旧跡を訪れる約九キロのコース。当日は「第四回東海道ほっこりまつり」が開催される。
当日は、JR琵琶湖線草津駅に午前八時四十分に集合し、新善光寺、旧和中散本舗、手原稲荷神社、手原稲荷神社、鈎の陣ゆかりの地、目川立場(田楽茶屋)、草津宿本陣(脇本陣)を経てJR草津駅で午後五時十分に解散する。
参加費千百円(当日徴収。入館料、田楽代、保険代等が含まれる)。定員五十人(申込受付先着順)。持ち物は弁当、水筒、敷物、手袋、ごみ袋、タオル、雨具、虫除け等各自必要なもの。当日は、歩きやすい服装(長袖、長ズボン)・靴・カバン(リュックサックなど)で参加すること。
申し込みは、九月二十四日午前九時から栗東市観光物産協会(TEL077―551―0126 )で受け付ける。







