防災・減災フォーラム
◇湖南・草津市
近畿地方整備局琵琶湖河川事務所は二十九日、草津アミカホールで午後一時から「防災・減災フォーラム」を開催する。
これは、全国各地で頻発(ひんぱつ)しているゲリラ豪雨から犠牲者をなくそうと、気象予報士の森田正光氏、片平敦氏を迎え、住民・行政が連携した地域防災を考えようとするもの。
森田氏の基調講演「地域防災を考える!~気象災害から身を守るために~」や片平氏や岡村真美子氏(気象予報士)によるクイズタイム「親子で考える安心のまちづくり」に続いて、パネルディスション「災害情報と地域防災力」が行われる。
ゲストパネリストは片平氏、パネリストは野路自主防災会会長の福井太加雄氏、京都大学防災研究所教授の堀智晴氏、三重テレビ放送記者の平田雅輝氏、県防災危機管理局副局長の勝身真理子氏、国土交通省近畿地方整備局琵琶湖河川事務所所長の守安邦宏氏、司会はびわ湖放送ニュースキャスターの南あずさ氏が予定されている。入場無料。問い合わせは、びわ湖放送「防災・減災フォーラム係」(TEL077―524―0153)まで。





