4月下旬オープン
◇大津・大津市
大津市が、集客・交流の拠点としてリニューアル工事を進める旧大津公会堂(京阪浜大津駅徒歩一分)に入居する飲食店を決めた。周辺にはオフィスビルが多く立地することから、ランチタイムのにぎわいとともに、夕方から夜にかけての集客も図る。入居するテナントは、地中海料理とワイン・紅茶のレストラン▽創作和洋食▽近江牛のグリル&バー▽イタリア料理ーの四店舗。
改修中の旧公会堂のオープンは四月下旬の予定。昭和九年に建設された建物は、鉄筋コンクリート造、地下一階、地上三階、延べ床面積千六百平方メートル。外壁にスクラッチタイルを貼り、アーチ窓やアールデコ風の直線的な装飾が巧みにちりばめられている。





