滋賀シネマで上映
◇大津
映画「銀色の雨」が二十八日まで、大津市の滋賀会館シネマホールでロードショー上映されている。
これは、『鉄道員(ぽっぽや)』から十年、人気作家・浅田次郎のもう一つの代表作を映画化したもの。鳥取県を舞台にしたこの作品は、父を知らずに育った高校生・和也を中心に、それぞれ心に傷を負っている男女三人が出会い、肩を寄せ合い、やがて新たな一歩を踏み出すまでを描く。当日 一般千七百円、学生千四百円、会員千二百円、前売千三百円、問い合わせは、同シネマホール(TEL077―522―6232)まで。






