永源寺東部地域振興協
◇東近江・永源寺
永源寺東部地域で十一月十四・十五日、都市部の住民を招いて田舎暮らしを体験してもらう「一泊二日の田舎体験――秋“まるごと満喫”奥永源寺」が行われる。
過疎化や高齢化が進む中山間地域の活性化を図ろうと、東近江市や県、県立大学とともに同催しを開いてきた同地域では、本格的な活動を図ろうと、今年五月に各自治会から委員を選出した「永源寺東部地域振興協議会」を設置。空き民家、公共施設の活用をはじめ、道の駅の誘致などに取り組んでいく。
今回の体験は、こんにゃく作りなどを通して田舎暮らしのよさを感じて欲しいと、一泊二日の行程で紅葉の奥永源寺(蓼畑町、杠葉尾町、黄和田町、政所町、箕川町、蛭谷町、君ヶ畑町)を散策するほか、地元住民との意見交換や古民家での宿泊を楽しむ。
参加費は一人七千円(宿泊・食事・保険代)。定員二十人。集合場所は午前十時にJR近江八幡駅(自家用車の人は現地集合=蓼畑町・鈴鹿の里コミュニティセンター)。
参加希望者は、十月二十日までに鈴鹿の里コミュニティセンター内の永源寺東部地域振興協議会事務局(0748―29―0001、FAX29―0210)へ。






