初回の振込で8割に支給 13日申請受け付け締め切り
◇東近江
東近江市は、ことし四月十三日から申請を受け付けた九月末現在の定額給付金の支給状況をまとめた。
それによると、市内三万八千二百二十三世帯を対象に申請書類を送付したところ96・79%に当たる三万六千九百九十七世帯から申請があった。また、個人宛てに送付された外国人については、三千九百二十五人の対象者に対して二千九百九十二人(外国人全体の76・23%)が申請、受給した。外国人の申請率が低いのは、帰国してしまった人も含まれるため。
総支給額は、十七億五千百二十二万八千円で支給額率は97・56%だった。一旦、受給して市のこども未来夢基金に寄付した人は男性四人女性一人で合わせて五万四千円、また、男性一人から市のふるさと寄付に二万円が寄せられた。
支給件数の最多は、四月の三万千六百四件で、一回目の金融機関への振込みで全体の約八割が受給した。二回目の五月になると振込件数は四千六百七十六件に激減、六月は千六百七十八件だった。このうち、現金による支給は百九件あった。
未申請件数は、千二百二十六世帯と外国人九百三十三人の合わせて二千百五十九件ある。
申請の締め切りは、十月十三日の午後五時十五分。郵送の場合は、同日の消印があるものまで有効。問い合わせは、市役所給付金事業対策室(TEL24―5562)へ。







