19~23日 大津市のロイヤルオークホテルスパ&ガーデンズで
◇大津・大津市
三世代の触れ合いと地域との触れ合いをテーマとした「オータムフェスティバル二〇〇九」が、十九日から大津市萱野浦にあるロイヤルオークホテルスパ&ガーデンズで催される。
雄大な琵琶湖のほとりに建つ同ホテルは、ヨーロッパの宮殿をほうふつとさせる贅沢な設計で、社会の喧噪を忘れる非日常的な癒しの空間が広がる。四季折々に表情を変えるガーデンや心身の健康を取り戻すスパ機能も充実し、大人のリゾートが堪能できる。
今回のイベントは、宿泊客をはじめ県内の利用客にも楽しんでもらえるよう、これまでのガーデンイベントの発展形としてスタッフが一丸となり企画したもの。
中でも、“敬老の日”にちなんだ「じいじ・ばあばの似顔絵展」は初の試み。小学生以下の子どもたちが寄せた作品約百五十点を吹き抜けのアトリウムロビーに飾り、家族の絆や幸せをかみしめる瞬間を提供する。展示期間は十七日から二十三日まで。
幸福感も心身が健康でなければ実感できないことから、女医が語るおもしろ健康講話と題し、各メディアで活躍中の形成外科医・西川史子さんの“トークショー”を、二十三日午後三時半から開く。
ガーデン会場では、似顔絵・占い・信楽焼絵付け・ラジコン・ハンドマッサージ・ソープカービングが体験できるコーナーや服装・年齢問わず実践できる腰磨き体操教室など、来場者参加型の催しが目白押し。
また、龍谷大学バトン・チアSPIRITSと吹奏楽部によるパフォーマンスやホテルカルチャーサロン受講者も出演するフラダンスショー、混声合唱団“コーロ・ピアチェーレ”のコンサートが繰り広げられるほか、ゆるキャラのおおつ光ルくんとさがわん三兄弟も駆け付ける。
二階のカフェドゥ・ラベイは、フェスティバルバイキング(十九~二十二日午前十一時半~午後三時)で、食欲の秋を満たす。
同ホテルマーケティング室の千種紀夫マネージャーは「心身ともにリラックスしながら、スタッフと一緒にイベントを楽しんでいただきたい」と、広く来場を呼び掛けている。詳しくは、同ホテル(077―543―9109)へ。
●読者プレゼント●
滋賀報知新聞社は、ケーキセット付き「西川史子トークショー」のチケットを、ペア二組にプレゼントする。開催日時は二十三日午後三時半~六時半。
希望者は、郵便番号・住所・氏名・年齢・電話番号・本紙の感想を明記し、はがきまたはファックスで、〒527―0015東近江市中野町1005 滋賀報知新聞社「トークショー」プレゼント係(FAX0748―22―8855)へ。締め切りは十四日到着分まで。







