14日まで開催中
◇湖南・草津市 琵琶湖博物館水族展示では十四日まで、「旬のさかなたちアメノウオ」を展示している。 展示コーナーは、実際に生きている魚介類を使って、その時々の季節を代表する生き物と人との関わりについて順次紹介しているもの。 今回は、現在産卵期を迎え、北湖の流入河川に遡上してくるアメノウオ(ビワマス)を取り上げている。あわせて、滋賀県の食文化財に選ばれているこの魚を使った料理“アメノウオご飯”についてもパネルで紹介している。 なお同展示は、常設展示観覧券で観覧できる。大人六百円、高・大学生四百円、小中学生二百五十円。






