約100メートルの人工小川で水遊び 涼を求める家族連れに人気
【日野】 滋賀農業公園ブルーメの丘(日野町西大路)で今夏、流れる水遊びが楽しめる「せせらぎ小川」が新たにオープンし、涼を求める家族連れの人気を集めている。
せせらぎ小川は、セントラルガーデンを横断する形でつくられ、階段状になった通路には絶え間なく水が流れている。
全長は約100メートル、水深は5~30センチメートルほど。昨年オープンしたじゃぶじゃぶ池と合わせて、小さな子どもも安心して水遊びができ、更衣室やシャワールーム、水鉄砲などを購入できる屋台が隣接している。
同園は「直径10メートルの踊り場には7カ所の噴水を設置し、定期的に水が噴き出るようにしています。水の流れる音を聞いているだけでも涼やかな気持ちになれる。じゃぶじゃぶ池と合わせたブルーメの丘の『水のエリア』でぜひ涼んでもらいたい」と話している。
関連イベントでは、「バブルバズーカで泡パーティ」(夏休み期間中毎日)、「夏に雪が降る!?ヒンヤリ降雪注意報!」(毎週土日祝)などを実施。
雨天中止で、ブルーメの丘入園者は無料で遊べる。
ブルーメの丘入園料は大人1500円、子ども(4歳~小学生)800円。問い合わせは同園(TEL0748―52―2611)まで。







