タレントの向井亜紀さんを迎え 2月10日、栗東芸術文化会館さきら
【栗東】 第15回滋賀県がん医療フォーラムが2月10日午後1時半から、「標準治療と自分にあった治療選択」をテーマに、タレントの向井亜紀さんらを講師に迎えて、栗東芸術文化会館さきら(栗東駅東口より徒歩5分)で開催される。
がん診療の連携や医療水準の向上を目指す、滋賀県がん診療連携協議会の主催。構成団体は、国から「がん診療連携拠点病院」に指定されている県立総合病院など県内7病院、県医師会や県がん患者団体連絡協議会、滋賀県など。
県がん診療連携協議会は、がん医療に関する正確で有用な情報を県民や医療関係者に幅広く発信するため、毎年、がん医療フォーラムを開催している。
講演の内容と講師は、▽基調講演(午後1時35分~同2時20分)「納得いく治療選択に大切なこと~標準治療、補完代替療法、EBМ~」(島根大学医学部付属病院臨床研究センター教授の大野智さん)、▽講演(午後2時25分~同2時35分)「自分にあった治療選択~がん相談支援センターが寄り添います~」(県立総合病院がん相談支援センター長で同病院放射線治療科長の山内智香子さん)、▽講演(午後2時35分~同2時45分)「治療方法はひとつじゃないんだなぁ!~『舌を切らずに舌がん治療』自分の治療方法は自分で決めよう!~」(よりよいがん医療をめざす近江の会顧問の藤井登さん)、▽特別講演(午後3時~同3時50分)「がんと向き合う~自分の身体と時間を大切に~」(タレントの向井亜紀さん)―となっている。
定員750人。参加無料。事前申込が必要。県がん診療連携協議会は「がん患者さん、家族、一般、医療従事者のほか、誰でも参加できるフォーラムなので、気軽に参加してほしい」とPRしている。
申込締切は5日午後5時まで。申込方法は、しがネット受付サービス(https://ttzk.graffer.jp/pref-shiga/smart-apply/apply-procedure-alias/forum15)にアクセスし、必要事項を入力する。
郵便・FAXの場合は、所定の用紙に必要事項を記入し、〒524―8524守山市守山5丁目4―30、県立総合病院財務企画室(FAX077―582―5931)へ。
定員を達した場合、参加できない申込者には、2月6日を目途に連絡する。参加できる人には連絡は行わない。
問い合わせは事務局の同病院財務企画室(代表電話TEL077―582―5031)へ。平日の午前9時~午後5時。







